メニューの作り方その2。金額について。

風水師の但馬檀です。

セッションメニューの作り方について、その2です。

相談業は、セットメニューにするのがおすすめ

例えば、初めは自信がないからと1回2時間1万円でやっている方も、2回セットなら2万円です。

悩みを抱えている人・迷っている人というのは、言われても、いざ家にかえると、また迷い始めます。

何度も同じことを聞きたがります。

ですので、一ヵ月メールサポートもつけます。

それで合わせて3万円位ににすればよいのです。

1ヵ月メールし放題、鑑定も2回ついて3万円というのはかなり安い金額です。

毎日メールを送られたら、1日1000円で、鑑定は無料になってしまいますからね^^

で、こういう人たちを、1ヵ月10人集客できれば、30万円。

占い師って、鑑定時やメール相談の都度かかる費用ってほとんどありません。

実際は通信費や光熱費などがかかりますが、飲食店や物販などに比べると、売り上げの多くが、そのまま収入になります。

コンサル業もそうですが、在庫も抱える必要がないですから、リスクが少ないのもメリットの一つ。

しかも、セットメニューにすれば、今まで未知数だったお客様のその後の結果も、明確に把握できるようになります。

傾向と対策がわかれば、セミナーにできます。

改善できない問題点が見つかれば、その部分を補う技術の習得などができます。

そして、ステージの違う方の思考や行動パターンなども、知ることができます。

内容的にも、多くの方が安いと思うはずです。

これ、電話占いで月に何十万・何百万と使っていた方には、飛びつくメニューです^^

私が一番初めに行っていたものも同じような内容で、約1ヵ月でセッションと毎週のヒーリング、メールし放題で3万円。

占い師向けの技能講座も当時からやっていましたが、初めて月商100万円を突破した時も、ほとんどがこのメニューでした。

サポートで毎回リーディングしていたら、とてもやりきれない。

以前、サポートメールを一週間つけてねと生徒さんに言ったら、7日間毎回リーディングして返していた方がいました。

サポートなんて、初回のリーディングの内容を繰り返しお伝えしていけばよいだけです。

例えば毎日「彼の気持ちを教えてください」という方がいます。

彼の気持ちは、そんなにコロコロ変わりません。

もちろん、喧嘩して怒鳴り散らしたら、そのあとちょっとばつが悪いとかはあります。

しかし、そういうお話はたいてい初回でしていて「来月には落ち着いていると思いますよ~」みたいな感じになっているので、翌日にまた「彼の気持ちを教えてください」なんて聞いてくるのは、本来大変失礼なクライアントです。

こういうのは、はっきりと、昨日お伝えしたばかりですし、人の気持ちがそんなにコロコロ変わるわけがないという話をして、いわゆる目を覚ましていただく必要があるわけです。

占いというのは、現実逃避の恰好のツールです。

毎日リーディングして、その日によって「大丈夫」とか、「ちょっと機嫌が良くない」なんて一喜一憂していたら、余計に関係がおかしくなります。

何のために相談に来ていただいているのかを、確認するのもこちらの役目ですし、クライアントの言いなりでは、良い鑑定はできないことを覚えておきましょう。

そもそも、嫌われるから言えないなんて、恋愛で悩んでいる人と同じような心持では、問題自体を解決には導くことができないのです。

まとめ

集客の方法を間違えないこと。

自分自身の鑑定技術がしっかりとさせること。

相することで、鑑定ごとに悩みの解決が進んだり気持ちが安定してきますので、リピート率が上がります。

気づけば予約のとれない占い師になります。

投稿者プロフィール

但馬 檀
但馬 檀風水家
但馬 檀 風水家
IT系アウトソーシング起業に勤めた後、外資系企業のTOPマネージャーアシスタントに抜擢。その後、フリーとして活動。

家庭の事情でいったん休業。その後風水師として活動再開。世界一の除霊センターと言われるジョンオブゴッドにて数回の治療を行っても治らなかった方の症状を改善・医療ビル内での風水改善やトラブル改善のアドバイスを行う。

最近は、占い師講座・起業のためのアドバイスなども行っている。

起業アドバイスについては、お客様へのメール対応の仕方や、パソコンやスマホを使った、効率の良い記事の書き方などを教えるのが得意。